
【名前】
渡辺 勇士
【プロフィール】
繊維商社・メガネ販売員・パフォーマーなどを経て、2009年よりワークショップデザイナー。 2012年青山学院大学大学院社会情報学研究科博士前期課程修了(学術)、 同年よりプログラミング言語ビスケットのファシリテータとして全国でワークショップのファシリテータとして活躍。 2017年 電気通信大学大学院博士後期課程入学。在学中。 著書に「ビスケットであそぼう」(翔泳社)、 「できるキッズ 子どもと学ぶ ビスケットプログラミング入門」(インプレス)
【審査への意気込み】
私はスタ☆タン第一回、第二回、そして、バリバラも幸運にもすべてその場に立ち会うことができました。そして、今回の審査員は公募制だということで、いても立ってもいられず応募しました。
私は自分を偽って仕事をしていきるのではなく、自分らしく表現できる生き方が生きる上で大事なのだとサラリーマン時代に気づき、それ以来表現に関わる仕事をしたいとおもいワークショップという視点で仕事をしてきました。私自身もパフォーマンスにでたり、音楽・演劇・現代アート、さまざまなジャンルの表現を興味をもってアンテナをはっています。そのうえでプログラミングも表現の一つだと思い、いまプログラミング言語ビスケットの仕事をしています。
その人でしかできない表現、その人でしかつくれない時間があると思います。スタ☆タンはそういう奇跡が集まる場所です。私も紆余曲折している私の生き様なりの自分らしい審査を表現としてしたいと思います。よろしくおねがいします。
コメント